漢字文化理解力検定

検定日を12月15日(日)に延期、受検者追加募集します!

台風19号の影響で、ひとまず「中止」としてご連絡させていただきました「第2回諸橋轍次記念漢字文化理解力検定」につきまして、12月15日(日)に実施日を変更し、受検者を追加募集することになりましたのでお知らせいたします。

令和元年11月1日 諸橋轍次記念館

すでに受検票をお持ちの方はそのまま受検いただけます。

追加募集 申込方法

検定料を郵便局で納付後、受検申込書に記入の上、郵送にてお申し込みください。
〈払込先〉口座記号00580-7 口座番号 87249 加入者名 諸橋轍次記念館
〈申込先〉諸橋轍次記念館
955-0131新潟県三条市庭月434-1
TEL/FAX 0256-47-2208
Mail kangaku@city.sanjo.niigata.jp

  • 応募書類をお持ちでない方は電話、メール、FAXなどにより、検定運営事務局(諸橋轍次記念館)に応募書類を請求するか、諸橋轍次記念館ホームページ「漢字文化理解力検定」からダウンロードしたものを印刷して用いてください。

追加募集チラシ・申込書

  • 受検料のお支払いが確認されたのち申込受付完了となります。なお、検定料のお支払いは、郵便払込取扱票による方法のみの受付となりますのでご注意願います。

検定の詳細・当日のスケジュールの詳細については募集要項もご覧ください。

募集要項


設立趣旨

生涯を通じて、漢学研究に情熱を傾けた諸橋轍次博士は、明治16年6月4日、下田村(現在の三条市)に生まれました。
東京高等師範学校卒業後、都内の大学教授を経て、戦後は都留文科大学学長に就任。
この間50余年にわたり儒学を研究、『大漢和辞典』編纂という偉業を成し遂げました。
世界的な偉業として讃えられた『大漢和辞典』の編纂者である諸橋轍次博士の業績と漢字文化を、次代に継承することを目的として、諸橋轍次記念漢字文化理解力検定を実施します。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

主催:三条市

後援:中華人民共和国駐新潟総領事館、公益財団法人 日本漢字能力検定協会、新潟県、新潟県教育委員会、新潟日報社、三條新聞社、 越後ジャーナル社、NCT、ケンオー・ドットコム、読売新聞新潟支局、朝日新聞新潟総局、毎日新聞新潟支局、産経新聞社新潟支局、NHK新潟放送局、BSN新潟放送、NST、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、(株)大修館書店

出題・例題

当検定に受検テキストはありません。
実際の検定に挑戦する前に、出題例題で力試しをしてみましょう。
当検定では、漢字の基礎的な知識だけでなく、漢字文化全般に及ぶ理解力が様々な角度から求められます。
また、諸橋轍次博士にまつわる問題も出題範囲に含まれています。
諸橋轍次博士の生い立ちや業績等は、諸橋轍次記念館でご覧頂けます。
検定当日は、事前見学の時間を設ける予定です。この機会を是非ご利用下さい。

出題例題(PDF) 出題例題解答(PDF)

検定結果

第1回検定問題(PDF) 第1回解答・解説(PDF) 第1回正答率と解答分析(PDF)

漢字文化理解力検定委員会

当検定を監修いただいている委員会の先生方を御紹介します。

  • 委員長  阿辻哲次:京都大学名誉教授 (公財)漢検 漢字文化研究所 所長
  • 副委員長 塚田勝郎:全国漢文教育学会常任理事
  • 委員   笹原宏之:早稲田大学 社会科学総合学術院 教授
  • 委員   円満字二郎:漢字、漢詩・漢文学編集者、フリーライター
  • 委員   渡辺健:三条市市民部長
読書案内・参考図書

漢字・漢字文化を理解するための図書を御紹介します。

参考図書(PDF)

検定に関するお問い合わせ

諸橋轍次記念館(運営事務局)
〒955-0131 新潟県三条市庭月434-1
電話・FAX:0256-47-2208
E-mail:kangaku@city.sanjo.niigata.jp