漢字文化理解力検定

設立趣旨

生涯を通じて、漢学研究に情熱を傾けた諸橋轍次博士は、明治16年6月4日、下田村(現在の三条市)に生まれました。
東京高等師範学校卒業後、都内の大学教授を経て、戦後は都留文科大学学長に就任。
この間50余年にわたり儒学を研究、『大漢和辞典』編纂という偉業を成し遂げました。
世界的な偉業として讃えられた『大漢和辞典』の編纂者である諸橋轍次博士の業績と漢字文化を、次代に継承することを目的として、諸橋轍次記念漢字文化理解力検定を実施します。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

主催:三条市

後援:中華人民共和国駐新潟総領事館、公益財団法人 日本漢字能力検定協会、新潟県、新潟県教育委員会、新潟日報社、三條新聞社、 越後ジャーナル社、NCT、ケンオー・ドットコム、読売新聞新潟支局、朝日新聞新潟総局、毎日新聞新潟支局、産経新聞社新潟支局、NHK新潟放送局、BSN新潟放送、NST、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、(株)大修館書店

募集要項

2019年の募集要項は詳細が決まり次第お知らせいたします。

出題・例題

当検定に受検テキストはありません。
実際の検定に挑戦する前に、出題例題で力試しをしてみましょう。
当検定では、漢字の基礎的な知識だけでなく、漢字文化全般に及ぶ理解力が様々な角度から求められます。
また、諸橋轍次博士にまつわる問題も出題範囲に含まれています。
諸橋轍次博士の生い立ちや業績等は、諸橋轍次記念館でご覧頂けます。
検定当日は、事前見学の時間を設ける予定です。この機会を是非ご利用下さい。

出題例題(PDF) 出題例題解答

検定結果

第1回検定問題 第1回解答・解説

漢字文化理解力検定委員会

当検定を監修いただいている委員会の先生方を御紹介します。

  • 委員長阿辻哲次:京都大学名誉教授 (公財)漢検 漢字文化研究所 所長
  • 副委員長塚田勝郎:元筑波大学附属高等学校 教諭
  • 委員笹原宏之:早稲田大学 社会科学総合学術院 教授
  • 委員円満字二郎:漢字、漢詩・漢文学編集者、フリーライター
  • 委員渡辺健:三条市市民部長
検定に関するお問い合わせ

諸橋轍次記念館(運営事務局)
〒955-0131 新潟県三条市庭月434-1
電話・FAX:0256-47-2208