企画展「諸橋轍次のあゆみと時代」

明治・大正・昭和と生きた諸橋轍次博士。
『大漢和辞典』の編纂をはじめとして、日本漢学界や教育界に多大な貢献をしました。
昭和35年には浩宮徳仁親王(今上天皇)御誕生に際し、御名号・御称号を勘申しました。
本展では、平成から令和へと、次代に受け継がれてゆく諸橋轍次博士の想いを伝えます。
会期:6月4日(火)~9月1日(日)

 

 

 

 

 

展示資料(一部を紹介)
・歳寒三愛(日本画)
・東京帝国大学学位記
・二行書「中庸32章」(墨書)
・御下賜 礼宮御命名 銀盃

2019年6月5日撮影 諸橋轍次のあゆみと時代 展示の様子